経鼻内視鏡のご案内

日経院長の挨拶

鉛筆より細い5mmの超極細内視鏡を鼻から挿入し、苦痛の軽減を図っています。

大変ご好評で遠方からのご来院される方も多く、緊急時を除き原則的に予約制です

経鼻内視鏡よくある質問

麻酔はどのようにするの? カメラが鼻の中を通る時に、痛くない?

1.鼻の中に止血用のスプレーをいたします。
2. ゼリー状の麻酔薬を塗った、挿入するカメラと同じくらい細くて軟らかいチューブを鼻の中に挿入して、数分間留置します。これにより、鼻の中も完全に麻酔されますので痛みは全く感じません。のどの麻酔は鼻の中に挿入したゼリー麻酔が咽元にも少量垂れてきますので、それを飲み込んで頂くことで、ノド麻酔も同時に行われます。

すぐに、やってくれるの?

緊急時を除き原則的に予約制です。

 

花粉症と慢性鼻炎があるのですが、鼻からの内視鏡は可能ですか?・・

鼻の手術や外傷歴などの強度の鼻道変形が無い限り大丈夫です。

麻酔時に、チューブが鼻の中を通過すればまず心配ありません。万が一、チューブが通過しなくても、カメラがパスする場合もありますから、まずは鼻からの挿入をトライして、不可能であれば、同じ内視鏡を口からの挿入に切り替えますが、極細であるため苦痛はほとんどありません。

慢性鼻炎や花粉症がある場合にも、まずは心配ありません。粘膜が炎症で弱っているために、まれに検査後に少量の鼻血が出ることがありますが、すぐに止まりますので御安心ください。