経鼻内視鏡のご案内

日経院長の挨拶

鉛筆より細い5mmの超極細内視鏡を鼻から挿入し、苦痛の軽減を図っています。

大変ご好評で遠方からのご来院される方も多く、緊急時を除き原則的に予約制です

経鼻内視鏡よくある質問

かなりラクなの?

それが一番気になるところでしょうが、自信をもって“Yes”と言えますね。何といっても、鉛筆より細い5mmの極細内視鏡を鼻から挿入しますので、以前より格段にラクになりました。以前なら、若い方ですと、いくら丁寧に内視鏡を挿入してもその太さには勝てず、どうしても「オエーッ」「ゲエーッ」の反射を完全に避けることは難しく、胃カメラというと二の足を踏む方が多かったですが、この内視鏡を導入してからは、反響が非常に大きく、遠方からもその評判を聞きつけて来院される方も多く、とても気軽に受けていただけるようになった印象を強く持っております。

ただ、その人気から検査待ちが一ヶ月半程となっておりますので、早めのご予約をお勧めいたします。

〔患者さまの声〕

  • 考えられないくらい細いので、見た目の恐怖感が少ない。
  • 鼻から入れるので恐怖感がない。
  • 検査中も会話ができるので安心だ。

麻酔はどのようにするの? カメラが鼻の中を通る時に、痛くない?

1.鼻の中に止血用のスプレーをいたします。
2. ゼリー状の麻酔薬を塗った、挿入するカメラと同じくらい細くて軟らかいチューブを鼻の中に挿入して、数分間留置します。これにより、鼻の中も完全に麻酔されますので痛みは全く感じません。のどの麻酔は鼻の中に挿入したゼリー麻酔が咽元にも少量垂れてきますので、それを飲み込んで頂くことで、ノド麻酔も同時に行われます。

すぐに、やってくれるの?

緊急時を除き原則的に予約制です。

 

花粉症と慢性鼻炎があるのですが、鼻からの内視鏡は可能ですか?・・

鼻の手術や外傷歴などの強度の鼻道変形が無い限り大丈夫です。

麻酔時に、チューブが鼻の中を通過すればまず心配ありません。万が一、チューブが通過しなくても、カメラがパスする場合もありますから、まずは鼻からの挿入をトライして、不可能であれば、同じ内視鏡を口からの挿入に切り替えますが、極細であるため苦痛はほとんどありません。

慢性鼻炎や花粉症がある場合にも、まずは心配ありません。粘膜が炎症で弱っているために、まれに検査後に少量の鼻血が出ることがありますが、すぐに止まりますので御安心ください。