やまざきクリニックの紹介

日経院長の挨拶

院長  山ア泰爾

やまざきクリニック院長
山ア泰爾
(やまざきたいじ)

当院は1976 年(昭和51 年)に創設され、地域のみなさまの『かかりつけ医』として、チョッとした体調の変化や健康管理のお世話させていただいて参りました。今後も、いつでも気軽に相談をしていただけ、安心してカラダも心も任せていただけるようなクリニックであり続ける所存です。

また、患者さまから『あの先生は、私のことを誰よりも良く知っている』『あの先生なら、何とかしてくれるかも知れない』と思っていただけ、その期待に十分に応えられる医師でありたいと思っております。

そのためには、最新の医学知識を常に吸収し続け、それを診察・検査・治療にフィードバックさせる事と、西洋医学のみならず漢方・ハリ灸などの東洋医学、サプリメントの活用やアロマセラピー等の代替医療などの治療の駒を多く持ち、これらを有機的に統合させ、うまく使い分けることが必要不可欠であると考えております。

保有資格


  • 名古屋大学大学院医学研究科 卒業
  • 医学博士
  • 日本東洋医学会認定 漢方専門医

生年月日


  • 昭和44年3月1日(名古屋市生まれ)

血液型


  • O型

勤務歴


  • 刈谷総合病院
  • 蒲郡市民病院
  • JR東海総合病院
  • 名古屋大学医学部附属病院

やまざきクリニックの特色

当院の特色を一言でいうと、西洋医学と東洋医学を融合させた統合医療クリニックであるというところでしょう。つまり、一般の内科開業医と同様に、地域の皆様の健康・家庭相談から、ちょっとしたカラダや心の不調、かぜや生活習慣病などの内科一般疾患に至るまで、地域に根ざした西洋医学による医療を行う一方で、煎じ薬までも使った本格的な漢方や、鍼灸による東洋医学的医療を行っている、ということです。

また、私自身と家族のアトピー性皮膚炎のツラい経験をもとに、アトピー性皮膚炎に対して、漢方治療などを軸にした当院独自の治療を行っていることも特色の大きなひとつであります。

そして“抗がん漢方”と称し、化学療法などのガン治療の副作用に苦しむ方や、進行・再発がんで西洋医学に見放された方にも、少しでもQOL(Quality Of Life)が向上するように、漢方薬を中心にした医療を行っていることも、そのひとつに挙げられます。